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足がくさい原因と自宅でできる簡単ニオイケア10選

気になる足の臭い。毎日洗っているのにどうしてこんなに臭いんだろう?とお悩みの方も多いようです。足が臭いと、靴を脱ぐのにも勇気がいりますね。

でも、きちんと足をケアすることで、嫌な臭いを軽減することができますよ。足の臭いを心配しなくてよくなる、足の臭いケアについてご紹介します。 

【はじめに】どうして足は臭くなってしまうの?

足が臭くなる原因は、足に繁殖した雑菌のせい。足から出る汗が臭いと思われがちですが、汗自体に臭いはほとんどありません。

汗や汚れなどを雑菌が分解することで、嫌な足の臭いが発生します。足の汗腺はエポクリン汗腺だけなので、足が臭くてもワキガのような臭いがすることはありませんよ。

足の裏は汗をかきやすいため、汗が汚れとなりやすい部分です。靴に覆われていることも多く、蒸れやすくなっていることも。そのため、雑菌が繁殖しやすくなってしまうんです。

雑菌は古い角質を好むため、乾燥して古い角質がたまりやすい踵があることも影響しています。指の間など洗いにくいため、汚れをしっかりと落としきれず、雑菌が繁殖してしまうことも。

爪も、雑菌が繁殖しやすい部位となっています。爪の間に汚れなどが溜まってしまい、そこに雑菌が繁殖することも多いですよ。 

足の臭いケア1.清潔にする

一番に大切なのが、足を清潔にすること。足をしっかりと洗っているつもりでも、指の間を洗うのが疎かになっている方も多いようです。

足は、石鹸を使って丁寧に洗うようにしましょう。足専用の石鹸を使用するのもオススメです。ミョウバン水を使用して洗うと、足の臭いを軽減することができますよ。汚れや老廃物などをしっかりと落とすことで、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

洗うだけでなく、入浴や足浴をすると汚れが落ちやすくなるのでオススメですよ。

足を洗った後には、指の間まで水分を拭き取りましょう。水分が残っていると、雑菌が繁殖しやすくなってしまいますよ。

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足の臭いケア2.爪を清潔にする

爪も雑菌が繁殖しやすい部位なので、忘れずに清潔にしないといけません。爪は深爪しない程度にしっかりと切っておくのがオススメです。爪の間は汚れが溜まりやすいので、フットブラシや歯ブラシなどを使用して、隅までしっかりと洗うようにしてください。

ジェルネイルや付け爪などを使用している方は要注意。爪とジェルネイルの間に隙間があると、そこに雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。ジェルネイルや付け爪は長期間付けっぱなしにせず、定期的にお手入れをするようにしてくださいね。

足の臭いケア3.古い角質を除去する

古い角質があると雑菌が繁殖しやすくなってしまうので、古い角質を溜めないようにしましょう。古い角質が溜まって固くなってしまっている部位には、かかとやすりなどのケア用品を使用して削りとるのがオススメです。

削る前に入浴や足浴をして、古い角質をやわらかくしておくと削りやすくなりますよ。削る時には、削り過ぎないように注意してください。削り過ぎると皮膚が炎症を起こしてしまい、逆効果となってしまいます。

一気に削り取るのではなく、少しずつ削り取るようにしましょう。 

足の臭いケア4.保湿して乾燥を防ぐ

足の裏は乾燥しやすい部位でもあるので、保湿ケアも大切です。皮膚は乾燥すると、皮膚にある水分を守るため、皮脂を増やして皮膚表面に皮脂の膜をつくる働きがあります。

適度な皮脂は健康な皮膚になるために必要なものですが、余分な皮脂は汚れの元となり、雑菌を繁殖させる原因となってしまいますよ。皮脂の分泌を抑えるためにも、保湿ケアをして皮膚を乾燥させないようにしましょう。

皮膚が乾燥すると、皮膚にあるターンオーバー機能が乱れてしまい、古い角質が皮膚表面に溜まることになってしまいます。古い角質を溜めないようにするためにも、保湿ケアは大切ですよ。

足の臭いケア5.足のお休みタイムをつくる

足の臭いが気になる方にとって、足専用のデオドランドクリームや制汗剤は必須アイテム。日中に使用することも多いと思います。でもデオドランドクリームや制汗剤を長時間使用することが、皮膚の負担になってしまうことも。

デオドランドクリームや制汗剤には、足からの汗を抑える働きがあります。24時間使用すると、足はずっと汗の分泌が抑えられた状態が続いてしまいます。

健康な皮膚には適度な汗をかくことも大切なので、1日のうちにデオドランドクリームや制汗剤を使用しない時間をつくるようにしましょう。

ずっとデオドランドクリームや制汗剤を使用していると、毛穴がつまってしまう恐れもありますよ。 

足の臭いケア6.疲労をためない

体が疲れていると、足の臭いも強くなると感じたことはないですか?体が疲れると出てくると言われている疲労臭ですが、特に足からの臭いがきついようです。疲労臭は、体から出る汗にアンモニアの含まれる量が増えることが原因だと言われていますよ。

疲労臭を防ぐためには、疲労を溜めないようにすることが一番。最近疲れていると感じたら、早めに体を休めるようにしてください。規則正しい生活をして、睡眠を十分にとることも効果的ですよ。

足の臭いケア7.ストレスをためない

足は、緊張したり興奮したりすると発汗が増える、精神性発汗の多い部位です。精神性発汗には、精神的なものが大きく影響します。日中に精神的に安定するためには、日頃からストレスをためないようにすることが効果的ですよ。

ストレスをためないようにすることはとても困難だと思いますが、自分に合ったストレス発散法を探して、できるだけストレスをためないようにしてみてください。

足の臭いを気にしすぎるのも逆効果となってしまうので、きちんとケアした後には考え過ぎないようにすることがオススメです。 

足の臭いケア8.食生活に注意する

食べたものも、足の臭いに影響します。肉、乳製品などの動物性蛋白質を多く取り過ぎると、足の皮脂が多く分泌されることに。

過剰な皮脂は雑菌が繁殖する原因となってしまうため、足の臭いが強くなることになります。にんにくやニラなど臭いの強い食材を食べすぎることで、足の臭いが強くなってしまうことも。

足の臭いを抑えるためには、バランスのとれた食事にすることが効果的です。ファーストフードなどの油っこい食べ物は、ほどほどにしましょう。

消化が悪くなると体臭が強くなる傾向があるので、胃腸の働きを助けるような食材を積極的にとり、便通を整えることもオススメですよ。 

足の臭いケア9.飲酒はほどほどに

アルコールも、足の臭いを強くする原因となってしまいます。お酒を飲むと、体内でアルコールが分解されます。

その分解する時に、アセトアルデヒドや酢酸などの臭いを強くする物質が大量に発生し、汗にも含まれてしまうんです。普段ならほとんど無臭の汗が、アルコールを飲んだ後には臭いを発するようになってしまいます。

足の臭いを抑えるためにも、飲酒はほどほどにすることをオススメします。 

足の臭いケア10.禁煙する

喫煙も、足の臭いを強くする原因となります。喫煙には、発汗を促す働きがあります。足の汗が増えることで、雑菌が繁殖しやすくなってしまいますよ。

タバコ独特の臭いが体からすることも影響します。タバコの臭いと足の臭いが混ざり合ってしまい、足の臭いを強くしてしまうことも。

喫煙は肌のターンオーバーを乱す原因ともなってしまうので、できることなら喫煙することをオススメします。

まとめ

今回の匂いケアは、自宅でできるものを中心にピックアップしました。薬やクリームを使わない匂いケアは、即効性は無いものの、体や財布への負担が少なく済むので、今からでもすぐに実践できます。

ただ、どうしても強い消臭力・確実な効果を求めるなら、足の臭いも抑えるデオドラントクリームを使う方が確実です。

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