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痛い?高い?実践してわかったワキ脱毛の7つのデメリット

痛い?高い?実践してわかったワキ脱毛の7つのデメリット

脇脱毛は、脱毛の中で一番の人気メニューです。

脇脱毛をしてみたい!と思っている方も多いと思います。脇脱毛は面倒な自己処理から解放されたり、ワキガの場合、匂いが軽減するなどのメリットがあるのですが、メリットばかりではありません。

脇脱毛ならではのデメリットもあります。脇脱毛を始める前に、脇脱毛のデメリットも考慮してみるのがオススメですよ。脇脱毛の7つのデメリットについてご紹介します。

脇を見せないといけない

脇を脱毛する場合、脇全体を施術者に見せないといけません。脇は普段人に見せない部位なので、他人に見せるとなると少し躊躇してしまいますね。脇のニオイが気になっているならなおさらだと思います。

脇脱毛をする時には、脇全体が見えるような自前のキャミソールやタンクトップ、脱毛施設にあるガウンなどを着用します。

そしてベッドに仰向けに横になり、片腕ずつ上げて脇を露出しながら脱毛していきます。しっかり見ないと脱毛できないので、施術者には脇をばっちり見られることに。顔も脇に向けているので、ニオイを嗅がれるのも気になりますね。

でも施術者の方たちはマスクをしていることも多くプロなので、そこまで気にする必要もありませんよ。医療レーザー脱毛だと毛が焦げたようなニオイがするため、脇のニオイもそこまで気にならなくなることも。

脱毛時に脇が冷たい

医療レーザー脱毛、光脱毛をする時に、冷たいジェルを皮膚に塗ってからレーザーや光を照射していきます。このジェルを、冷たいと不快に感じる方も。

ジェルには、火傷などの皮膚トラブルから皮膚を守って保護する役割、脱毛効果を高める働きがあるため、塗らないわけにはいきません。光脱毛の機器によっては、ジェルを使用しないものもあるようです。

でもその場合には、光を照射した後に保冷剤などで冷やすことが多いですよ。

絶縁針脱毛は痛みが強いため、皮膚を保冷剤などで冷やして麻痺させながら脱毛していきます。そのため、保冷剤を冷たいと感じることも。

でも保冷剤で冷やさないと痛みが強すぎて脱毛できないくらいなので、冷たいのを我慢して使用します。保冷剤には、脱毛後の皮膚反応を抑える働きもありますよ。

脱毛中に痛みがある

脱毛をする時には痛みがあります。医療レーザー脱毛を照射する時には、輪ゴムではじかれたくらいの痛みがあると言われています。

太くて濃い毛だと痛みが強くなるので、毛が太くて濃い脇毛の脱毛は、痛いと感じる方も多いようです。でも施術回数を重ねるうちに毛が細く薄くなっていくので、痛みも少しずつ軽減してしきますよ。

光脱毛は医療レーザー脱毛に比べて痛みが少ないと言われています。部位によってはほとんど痛みがないことも。光脱毛も医療レーザー脱毛と同じで、毛が太くて濃いと痛みが強くなると言われています。

そのため、中には少し痛みを感じる方もいるようです。レーザーと光を照射する時間は15分程度なので、みなさん我慢できるようですよ。

絶縁針脱毛は、電流を流す時に強い痛みを感じます。電流は1本ずつ流していくので、毛の本数の分だけ痛みを我慢しないといけなくなってしまいます。

どうしても痛みが我慢できない場合には、麻酔を使用してもらうことも。麻酔の種類には、クリーム麻酔、局所麻酔注射などがあり、医療機関によって取り扱っているものが違います。

脱毛後に皮膚反応が出る

医療レーザー脱毛をした後には、毛穴の部分がプクプク腫れたり、赤くなったり、皮膚がヒリヒリしたりすることがあります。この皮膚反応は、毛が太くて濃い部分だと強く出てしまうので、脇は皮膚反応が強く出やすい部分です。

光脱毛は医療レーザー脱毛よりも脱毛効果が低い分、皮膚反応も少なくて済むため、皮膚が少し赤くなる程度のことが多いようです。絶縁針脱毛は、毛穴の部分がプクプク腫れたり、赤くなって熱感を感じることがあります。

脱毛当日に入浴すると皮膚反応が強くなってしまう恐れがあるため、シャワーのみ可となります。飲酒も皮膚反応を強くしてしまうため、脱毛の前日・当日は禁酒となります。

皮膚反応は数日すると自然に落ち着いてくることがほとんど。数日たっても皮膚反応がおさまらない場合、皮膚反応が強く出てしまった場合、火傷などの皮膚トラブルが起こってしまった場合には、治療が必要となることも。

脱毛期間中は日焼けできない

医療レーザー脱毛、光脱毛は、黒い色素に反応するレーザーや光を照射して脱毛する方法です。

通常は毛だけに反応して皮膚には反応しないようになっていますが、皮膚が日焼けしていると、レーザーや光が皮膚にも反応してしまい、火傷を起こしてしまうことがあります。これを防ぐため、脱毛期間中は日焼け禁止となります。

皮膚が日焼けしている場合には、レーザーや光の出力を弱くしないといけなくなることも。出力が弱くなると、脱毛効果も下がってしまいますよ。

日焼けが酷い場合には、脱毛が中止となってしまうこともあります。脱毛期間中は、紫外線対策を徹底しないといけません。皮膚が黒ずんでいる方も要注意。

絶縁針脱毛は黒い色素に関係しないので、日焼けした皮膚や黒ずんだ皮膚でも大丈夫。ただ日焼けして皮膚が炎症した状態になっていると、脱毛することはできません。

脱毛を終了するのに期間がかかる

脱毛は、1回施術を受けただけではあまり効果がありません。医療レーザー脱毛、光脱毛、絶縁針脱毛は、毛がしっかりと生えている状態の成長期の毛にしか効きません。

毛が抜け落ちる退行期、毛が生えてしない休止期の毛には効かないため、脱毛をしてもまた生えてきてしまいます。成長期の毛を脱毛するためには、1.5カ月~2カ月前後の期間を開けて、複数回脱毛をしないといけません。

毛の減り具合には個人差がありますが、医療レーザー脱毛、絶縁針脱毛では5回前後、光脱毛では10回前後の施術で満足する方が多いようです。

そのため脱毛を終了するまでに、医療レーザー脱毛、絶縁針脱毛なら10カ月前後、光脱毛だと1年8カ月前後かかってしまうことも。脇毛をなくしたいと思ったら、早めに脱毛を開始しないといけませんね。

お金がかかってしまう

脱毛するためには、それなりのお金が必要です。しかし、脇は他の部位よりも低価格で設定されていることが多いようです。

一番低料金で脱毛できるのが、光脱毛。光脱毛の料金体系は、○回コースでいくらというものが多くなっています。10回前後施術を受けるのに必要な料金は、5千円前後。キャンペーンなどを利用すると、もっと格安で脱毛することもできます。

他にも、毎月定額コース、回数無制限コースなどがあります。脇は全身脱毛に組み込まれていることが多いので、脇だけでなく全身脱毛の一つとして脱毛することもできますよ。

医療レーザー脱毛の料金体系は、○回コースでいくらというもの、1回いくらというものが多くなっています。5回前後の施術を受けるのに必要な料金は、5千円~2万円前後。

医療機関によって値段が大きく違います。回数無制限コース、全身脱毛コースなどもあります。

絶縁針脱毛の料金体系は、○分いくらというものが多くなっています。料金の相場は、15分で8千円前後。1本1本手技で脱毛していくため、毛の量によって料金が変わってきます。

絶縁針脱毛で全ての脇毛を脱毛しようと思うとかなりのお金が必要になってしまうので、医療レーザー脱毛や光脱毛をして、最後の仕上げとしてパラパラ残った毛を絶縁針脱毛ですることが多いようです。

まとめ

上記の7つのポイントがワキ脱毛のデメリットです。

言い換えれば、上記のデメリットよりも魅力が上回っていれば、ワキ脱毛を試してみる価値はあると言えます。

ワキガの場合、脇毛が無いと匂いの拡散が弱まり、匂いが軽減すると言われているので、費用面などの問題がクリアできれば、思い切って試してみるといいでしょう。

「ワキの脱毛」+「匂いケア」と考えると、非ワキガの方よりもコスパは良いと言えます。

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